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Google ノウハウ

【Googleアカウント】Googleアカウント 新規取得 徹底解説! | 初心者でも簡単♪

更新日:

https://biz-suppo.com

 

Googleアカウントを新規に取得する!

今さら いうまでもなく 検索エンジンといえばGoogleですね。

(検索エンジン:インターネットで検索するときの機械的な仕組み。)

そしてビジネスをしていく上で デジタルマーケティングというのはもはや避けては通れない道となってきています。

大企業でなくても パパママでやっているような個人店でもwebはもはや必須です。 いや もっというならば個人店こそ webによる集客や情報発信は少ない費用で24時間働いてくれる宣伝マン! 大きな武器となりえます。

このGoogleは多種多様なサービスを用意してくれています。GメールやGoogleマップや検索サービスなどは使ったことがあるのではないでしょうか?

お店側としてだけでなく 利用者としても Googleのアカウントがあると便利です。なぜならGoogleのこの多種多様なサービスは ほとんどが無料です。が はじめにアカウントがないと利用でなものが多いのです。

また アカウントがあると 今までの軌跡や傾向などを踏まえてより的確な情報を与えるように最適化されたり 1つのアカウントに様々なサービスを紐づけて連携させることも容易にできるようになります。

ともあれ 何れにしても まずは「Googleアカウントの新規取得」はマストになりますので さっそく 取得しましょう!

(併せて 「インターネットブラウザ」も「Googleクローム」の導入をオススメします。→リンク設置予定)

まず初めに Googleアカウント作成の入り口へ

まずなんでも良いので webブラウザ(インターネットする画面)の検索で「Googleアカウント 新規作成」で検索しましょう。

すると以下のような検索結果が出てきます。全く同じでなくても大丈夫です。

その結果の中から「Googleアカウントの作成」とあるリンクを選択しましょう。

(緑色のアドレスが「〜google.com」となっているかがGoogleのサイトであるかの判断基準。)

検索結果のリンクをクリックすると 上記のような画面が表示されます。

ここに情報を入力していくことで アカウントを取得することができます。

個人でなくても平気です。店舗名・会社名や団体名として自由に作成できます。

(※すでに誰かが取得しているものと 同じものは 当然に取得できません。=エラーメッセージが表示され 再入力を求められます↓。)

さて 実際の登録画面を見ながら 進めていきましょう!

図解の番号に合わせて大まかな内容の後に より詳しい解説を加えていきます。必要に応じて呼んでください。

初心者のために あえて詳しく解説していますが 特にすぐにアカウントを取得したいだけであれば 青文字のステップだけサクサク進めましょう。(本当に失敗した!と思ったら後からアカウントは削除できます。)

①姓名…個人名、店舗名、ニックネームなど自由。

②ユーザー名…メールアドレスを新しく作ります。

③パスワード…あなたのアカウントを守るパスワードです。

①姓名

姓名はあなた自身の氏名である必要はありません。店舗名やニックネームでもOK! ただし「性」と「名」の両方を埋めないとエラーとなってしまいます。

ここで登録した名称はあなたがGoogleのサービスを利用する上で 一般に公開されますので その辺も頭に入れて決めましょう。

例えば 利用したレストランの口コミを書くような場合 「その評価を誰が付けたか?」という場合の情報として 閲覧者に公開されます。

ちなみに ここで付けた「名」の1文字目が アイコンのデフォルト画像として勝手に設定されます。

例えば今回この記事用に「性 : Biz」「名 : サポっ!」で登録して見ましたが 名の1文字目「サ」がアイコンの画像に設定されます。知人に送るメールやGoogleのサービスを利用するときの名札のように付いてきます。

後から好きな画像に変えることもできますが 普段はあまり気にすることはないでしょう。

②ユーザー名

あれ? さっき姓名入れたから それで良いんじゃないの? なんでまたユーザー"名"を入れるのかしら?と初心者の方は思ったかも知れません。

ここで求められている「ユーザー名」は「メールアドレス」のことです。Googleの様々なサービスを受けていく前提として 「メールアドレスの登録が必要」ということです。メールアドレスはどれでも世の中に1つしか存在しません。なので このメールアドレをユーザー名として利用している=メールアドレス作成欄がユーザー名なのでしょう。(こういう ひとクセある表現はデジタルには多く 初心者が設定をしていく場合に苦しめられます(笑)

そして様々なサービスや通知は この登録したアドレス宛に届きます。もともとのメールアドレスを設定することもできますが Googleで新しく作成するのは無料です。

プライベートのメールアドレスと切り分けて使いたい場合など 目的に応じて ここで新しく作成しておきましょう。

あなたが決めて入力する必要があるのは「〇〇〇〇@google.com」の〇〇の部分です。ここは自由に決められます。ただし 先に誰かが登録しているような場合や「support」などの公益性の高さを誤認させそうだったり 混同させるような表記はエラーとなって受け付けてもらえません。

使える文字は「半角英字」「数字」「ピリオド」のみです。これ以外を使うとエラーとなり登録を受け付けてくれません。

今回は「bizsuppo」で登録したかったのですが どうやらすでに誰かが取得しているようで エラーとなりました。なので近い表記でレスキューを連想させる数字「119」を付け加えて見たところ 無事に登録できました。


ちなみに「bizsuppo」はダメでも「bizsuppo119」など数字を加えたらOKなんです。要するに 全く同じものが 世の中に2つなければ良いということです。

3.パスワード

パスワードは重要です。これはあなたの作ったアカウントを本人が使っているという証明にもなります。例えばさっき登録しようと作ったメールアドレスがあります。そのメールは普段使いますよね。それをたまたま誰かが見たとしましょう。

その誰かが悪意のある誰かだとします。その悪いヤツはあなたのメールアドレスを使ってGoogleにログイン(本人として活動)すると さもあなたが発信し行動したように 好き勝手にされてしまうのです。

自分になりすまして 誰かに変なメールを送りつけたり グーグルドライブ(Googleが無料で提供するクラウド保存場所)に入れておいた写真を見たり コピーしたり 削除することができてしまいます。

クレジットカードや銀行の暗証番号などのように 金銭に対するデメリットがないので 少し簡単に考えてしまいがちですが 個人情報が著しく危険にさらされる可能性を持っているということになります。ある程度は 保護されるような仕組みはありますが ( 認証通知) 完璧ではありませんので その点をしっかり踏まえ 電話番号や誕生日など 無料で手軽に作れますがパスワードは簡単に類推でき 試せるようなものは避けておきましょう。

加えて大切なことは 「ユーザー名(ID)とパスワードは 必ずメモに残しておく」ことです。これ 意外に重要ですょ。

 

さてここまで終わったら「④次へ」をクリック。

この画面が出てきたら OKです。だいたい50%は完了というところですね。

個人情報の設定へ

①メールアドレス…設定したもになっているか確認

②電話番号(国別コード)…電話番号を設定できます。(省略可)

③再設定アドレス…万一の時 アカウントを再設定るするためのメールアドレス。(省略可)

④生年月日…13歳未満の設定をすると アカウントを作成できません。

⑤性別…性別を設定できます。指定しないこともできます。

①メールアドレス

先ほど作ったメールアドレスが表記されています。念のため誤字がないか確認しておきましょう。

また すでに持っているメールアドレスを設定した場合は そちらのアドレスが表示されることになります。

②電話番号

電話番号この項目は必須ではありませんが、モバイル端末をお持ちの場合は設定することを強くおすすめします。どのような方法で電話番号をアカウントに追加したかに応じて、電話番号はさまざまな Google サービスで使用できます。たとえば、再設定用の電話番号を追加しておくと、パスワードを忘れた場合にアカウントへのアクセスを復旧できます。

電話番号を設定できます。(省略OK) 国旗が日本であることを確認しておきましょう。特に電話番号を設定した場合 この国旗の部分が 国の識別番号(+81)になっています。違う国に設定すると 電話番号が機能しません。

目的に合わせて 電話番号を設定しても しなくても良いでしょう。一つの電話番号に紐づけて作成できるアカウントは上限があります。(正確ではないですが 5つくらいが限度だったかと思います。)

③生年月日

生年月日を設定します。

ここで一つ注意が必要なのが 「Googleアカウントを作れる年齢に制限がある」ということです。

日本では13歳以上が条件となるようで 生年月日欄にそれに満たない生まれを入力すると 作成できませんのでご注意ください。

また年齢に合わせて 一部のサービスは利用できないものがあります。

個人的には 自身の生年月日が忘れることもなく 良いと思います。(いざという時の本人認証の情報を求められた時に すぐに思い出せた方が便利です。)

④性別

ここでは性別を入力します。

項目としては「女性」「男性」「指定しない」「カスタム」の4つから 好きなものを選択できます。

個人で使うのであれば 性別を入力するのも良いですし なるべく知られたくない またはお店のように性別がないような場合は「指定しない」でも良いと思います。

また性の同一性が一致しない場合などは「カスタム」を選択します。すると戸籍上の性別の入力欄の他に 公共の場所で表明したい性別を設定することができます。

ここまで済んだら「次へ」をクリックしましょう。

こちらの画面になります。

個人情報に対する細かな設定をすることができます。詳細はどのように使われるのか「Googleのプライバシーポリシー」を見て決めれば良いでしょう。

ここではそのまま「同意する」をクリックします。(当然ですが 同意しない場合 このサービスは利用できません。)

おめでとうございます♪

これであなたもGoogleアカウントを取得できました。店舗ビジネスをしている方であれば 次にぜひ取り組んでもらいたいのは Googleマップとマイビジネスです。(マップはアカウントなくても利用はできますが その恩恵を100%活用するにはGoogleアカウントの取得は絶対的に必要となります。)

まとめ

Googleアカウントは簡単に取得できます。

Googleのさまざまなサービスや仕組みを使う上で必須。

web広告、マップ、マイビジネス、メールから webの計測など多岐にわたるサービスの鍵。

すべて無料で使える。(有料にアップグレードもある。) 

 

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