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スマホ1台で プロのようにキレイに撮る! LINEカメラを徹底活用! 入門編 | Bizサポっ!

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はじめに

きたない写真では 売りにくい!  

みなさん この写真を見て 食欲をそそられますか?

よっぽどお腹が空いているならまだしも、きっと普通の方なら "美味しそう!"とは思わないはずです。

写真の役割とは

写真は 提供後の商品・サービスの結果を 視覚で伝えます。

良くも悪くも 一目瞭然に 結果をお知らせするのです。

この商品・サービスを買うことで なにが手に入るのか? (手にできうるのか?) という結果を先に知らせることができます

誰だって 買う前には まだ買った後のことはわかりません。

だから イメージが大切です。

買う側は、イメージしながら検討するのですが 未経験のことは想像できません。

やがて自分でイメージを作ることに疲れて 検討をやめてしまいます。

つまり 売れません。もったいないですね。

そこに"パッとイメージがわく写真が1枚"あれば良いだけだったのに。

写真は 瞬時に伝わります。

一説によると1枚の画像には1万2千語分の情報量があるようです。

お客様は常に失敗したくない心理があります。

先に結果のイメージを提示することで この不安を取り除けるので 安心して購買行動をしてもらえるということにつながります。

気をつけないと墓穴を掘ります

もう写真を活用するしかありません。と言っても墓穴を掘らないようにしてください。

例えば 高品質や高い結果を謳っておきながら 画像がイマイチ...だと 響きません。説得に失敗してしまいます。

少し極端な例ですが...

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朝獲れピーマンの肉詰め♪

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写真はストレートに全てが伝わる分、逆の効果も大きく与えます。

お客様に抱かせたいイメージのためには 最低限保のクオリティーは必要です。

下手な画像なら いっそ無い方が良いこともあります。

●北海道直送 生サーモンと採れたてキノコのクリームパスタ 濃厚 生乳仕立て

この場合であれば あえてこの画像を使う必要はないと思いませんか?

なければ無いで お客様が想像してくれます。その想像力を借りた方が良い場合もあります。

 

最強アプリはLINEカメラ

■LINEカメラ ( 無料 )

iPhoneでもAndroid機種でも無料のアプリがあります。APPストア(iPhone)またはPLAYストアで検索してダウンロードするだけです。費用は¥0でとても使い勝手が良いです。
これから撮影する場合にも使えますが 過去に撮った写真のレタッチ ( 加工 ) もできます。普通のカメラロールでとった冴えない写真も復活させることができます。

LINEカメラはあのLINEがリリースしているアプリです。無料ですが できないことは ほぼ無いです。というより やりたいことができれば十分です。

さてダウンロードすると アイコンができます。タップして開くと色々とできることがあるので先に簡単に解説をしていきます。

アプリのダウンロードがまだの方は ぜひ ダウンロードを済ませ 実際に操作しながらみると 覚えやすいですよ。なんでも実践と経験には勝るものがありませんからね!

LINEカメラの使い方

①ホーム画面: ホーム画面に戻ります。

②撮影レイアウト : 画面を様々な分割レイアウトで撮影できます。

③カメラ イン/アウト切替 : 通常外側ですが 内側のカメラに切替え。

④撮影設定 : フラッシュ、タイマー撮影、グリッド線や水平基準、撮影後の動作などを設定可。

⑤写真選択 : 写真に入っている画像を選択し編集へと進めます。

⑥スタンプ : スタンプやアレンジできるエフェクトなどを設定可。

⑦ビデオ撮影切替 : ビデオを撮影できます。LINEカメラの動画はジャスト60秒固定。

⑧撮影モード : フイルターや 撮影の色調モードを設定できます。

①ホーム ②画像レイアウト

【ホーム画面】撮影の他にも便利な機能があります。

【②画像レイアウト-1 】分割撮影もできます。

【②画像レイアウト-2 】

【②画像レイアウト-3 】

画像を分割して撮影することができます。分割撮影時は各パーツを順番に撮影・埋めていく感じで1枚が出来上がります。

また 撮影設定でフラッシュやセルフタイマーなども簡単に設定することができます。

③カメラ イン/アウト ④撮影設定

【④撮影設定】設定メニュー解説①

【④撮影設定】設定メニュー解説②

画面グリッド線は構図を決めるときに使います。( 他で詳しく解説しますが 構図は大切です。)

水準器は画面が水平になっているかを表示してくれるガイドです。( あとで見たら「少し斜めに取れていた」なんてことを防げます。)

横撮影する時など 体感で水平と思っていても 以外に傾いてたりします。撮るときに確認しておけばいらぬ失敗もせずに済みます。

個人的には標準でONです。皆さんにもONをオススメします。

【グリッド線】画面を9分割するガイド線

【水準器】画面の水平を視覚的に表示

⑤画像選択(加工) ⑥エフェクト

画像を選択して 加工に進むことができます。今撮ったばかりの画像でなくとも大丈夫です。スマホ標準のカメラで過去に撮った画像でも大丈夫です。ちゃんと選択できます。

エフェクトは画像にお好みのエフェクト(効果)を追加できます。人の顔にウサギの頭を簡易合成するといったようなこともでき 様々な種類が用意されています。また追加で購入することもできます。

特に面白いのは顔認証のエフェクトです。人物の顔をカメラが識別して動きに合わせて自動で追従して足してくれるのです。また特定の動き(口を開ける)に反応してアニメーション(火を噴く)が連動したりするものもあります。(まぁやって見てください。まぁまぁ面白いですょ笑)

顔出しは少し恥ずかしいけど 出演したい場合に仮面がわりに使えそうです。

⑦ビデオ撮影 ⑧フィルター・モード

ビデオ撮影モードに切り替えることができます。LINEカメラで撮影すると60秒で1動画の設定のみとなります。この60秒は一息に連続で撮影しなくても良いところが利点。途中で止めても再び撮影を始めたところからを自動でつなげてくれます。そうして60秒に達したところで保存です。

途中でアプリを落としたり 切り替えてしまうと 破棄されてしまいますので 注意が必要です。また 動画の一部分を抽出して複数からまとめる機能はありません。(それには他にちょうど良いアプリがあります。)

フィルター・モードでは あらかじめ撮影画像の周辺にボカシを入れたり 暗くすることで 視覚効果を撮影物に集めたりするフィルターを設定できます。(後からも入れられます。)

また撮影のモードで様々な印象のカラーバランスの設定を選ぶことができます。例えばデリシャスを選ぶと自動的に彩度が高まり明るさも足され 自然と美味しそうな画像が撮れます。

基本のキ? 撮影の前に知っておきたいこと

カメラはひと昔前であればフィルム撮影しかありませんでした。(少なくとも私の幼少期は。)

なので 撮影する瞬間がフィルムにそのまま焼き付けられていたわけです。

しかし今はデジタルデータですね。その利点はコピーが容易で 加工を後からしやすい点です。

これから撮影の基本を簡単に解説していきます。テクニック以前の大切な内容になりますので 確実に押さえておきましょう。でないと頑張って取ったのに使えなかった...なんてことに。

さて基本のキの一つ目が「少し大きめなら切り出せるけど 撮れていない部分は足せない」という点です。もう少し寄って(近づいて)撮ればよかったな...と思えば 簡単にそのように加工できます。ですが もう少し引きで(遠ざかって)お皿のフチまで入れればよかった...と思っても 写さなかった部分を足すことはできません(やろうと思えばできるのでしょうが もう一度取り直した方がはるかに簡単なほど手間がかかります。)。

つまり 寄りすぎないで撮っておく

また パンフなどで撮る際には似たような商品画像が並ぶこともあります。同じ紙面で並ぶ画像が それぞれバラバラの角度に微妙にずれていると 見づらい紙面になってしまいますよね?

つまり 揃える所は揃えておく

それには 一定の角度を保てるようにする必要があります。

つまり 三脚を使い固定する。

固定することで 撮影角度のズレを防ぐことができます。さらに撮影時のシャッターを押す動作で 案外手ブレを起こすことも知っておきましょう。

三脚を使っていても 押す力で微妙にズレているのです。コンパクトカメラであれば高機能の手ぶれ補正が機能してくれるかも知れませんが スマホはまだまだ機種によります。

一番確実な手ぶれ防止は 三脚+リモートシャッターです。よくプロカメラマンが使っていますね。ボタンだけのシャッター。あれで手ぶれを防いでいます。

われわれはそこまで機材にお金をかけることはありません。誰にも対策があります。

それが セルフタイマー撮影で手ブレ防止

三脚に固定し 構図を決めたら セルフタイマーでシャッターを切る。カメラには触れずにシャッターを切っているのですから 手ぶれの心配はゼロです。

あとは再撮影をする手間を考えたら 色々な角度から色々と撮ってみることも大切です。

最後に写真はデータです。デジタルな分 音もなく消えてしまうこともあれば スマホが全損なんていうこともあります。また誤操作で消去ということも考えられます。

必ずバックアップを取っておきましょう(画像に限りませんがw)。

入門編 まとめ

いかがだったでしょうか?

実際にアプリを入れた方は 使いながらも まだまだ把握しきれないと思います。が そんなのは当たり前です。ですから心配無用。ここまで行動された方は あっという間にできる様になります。

  • カメラアプリはLINEカメラがオススメ
  • いろいろな加工がスマホ1台で簡単にできる
  • 構図は広めに取っておく(削れるけど足せない)
  • 手ぶれ防止は三脚+セルフタイマー(リモートシャッター)
  • データは万一に備えてバックアップ
  • 習うより慣れるがイチバン

より実践的な撮影術は「LINEカメラでプロ並みの画像を撮る! 撮影編(準備中)」でお届けしています。併せて読むと効果的です。

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