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トークスキル

人の好かれるにはコレ! 相手の心をつかむ魔法の"さしすせそ"

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なんか気に入っちゃった♡

初対面なのに、なぜかグッ!と心をつかまれる時ってありますよね。

相手との距離を近づける

相手との距離を近づけるのに、いくつかテクニックはあります。

例えば同じ仕草をするとか、同じ言葉を繰り返すとか。裏技系だと共通の敵を作るとか。

たしかに、初対面でもサッと仲良くなれればそのあとのコミュニュケーションが楽ですよね。

もしかすると話が弾んで成約に繋がるかもしれません。

成約といっても難しく考えないでください。

飲食店なら話が弾んで「ビールもうお代わり平気ですか?」とか、サロンなら「じゃ今度カラーもお願いします。」といったようなものも成約です。

 

有能な営業マンは売り込まない

こんな話があります。

なかなかやり手の営業マンがいました。

相手は大企業の会長さん。足繁く通い、やっとの事で会えました。

するとこの営業マンは商品や取引の話はせずに 他愛もない話をし始めたそうです。

すると会長は「君はいったい何しに来たんだ?」と。

そこで営業マンは「いぇ、特にお会いできれば良かっただけです。」と。

 

いっけんムダで目的を果たせていないようですが、まだ続きがあります。

「会長様は写真がお好きなのですか? 私も月に一度はカメラを片手に散策するのです。」

すると会長は「なんだ君もカメラが趣味か? どこの機種を使っているんだ」となりました。

営業マンは「私は〇〇社の〇〇です。特に△△を取るのが好きなのです。」

 

あとはカメラの話で盛り上がりました。そして「ぜひ今度仕事抜きで行こうじゃないか。」と。

そうしてしばらく親交を重ねて、また営業で訪ねた時のことです。

会長の方から「ところで君の社は〇〇を扱っているよね。ウチも来月から君のとこに任すから。」と。

 

好感を抱かせる

どんなビジネスだって、顧客から嫌われては売りにくいものです。

いっけん厳しいことを突きつけるような場合でも、"あなたのため"という信頼がなければなりません。

相手に好感を抱いてもらい、心を開いて向き合うことは、どんな関係においても重要です。

そして、どんなに我慢強い人でも、10こあって10こ否定され、貶されればやる気は無くなります。

取引相手であれば、取引したくないでしょうし、恋人ならサヨナラですよね。

 

相手の心を喜ばす"さしすせそ"

もし顧客との会話にどう答えていいかわからない。

コミュニュケーションがあまり得意ではないというあなたは必見です。

いわゆる相槌にこの"さしすせそ"を知っているだけで、だいぶ変わります。

さ...さすがですね!

し...信じられない!

す...すごいですね!

せ...センスいい!

そ...そうなんですね!

たったこれだけです。

語呂もいいですし、ワンフレーズで覚えやすいです。

こういったフレーズはたくさん用意できれば用意しておくといいです。

 

もちろん、ご自身での必殺フレーズを編み出しても良いですよ。

相手が嬉しくなるリアクションで、相手はあなたに心を開きます。

 

そのメカニズム

人は「人に認められたい」「承認されたい」という「欲求」がそもそもあります。

なので、否定されたり、断られたりすると、凹みます。

なぜなら、この強い欲求が満たされないからです。

なので、まず人は他人に対して警戒するところから入ります。

「コイツ私のこと否定してくるかな...?」「慎重にいっとこー」って。

なので会話のたびに「さすが、すごい、信じられない、センスいい、そうなんだ!」と肯定する。

すると、相手は否定される心配がなくなりますので、警戒心が取れやすいのです。

 

警戒されている時には、なかなか本心や損得の絡む話でOKってもらいにくいと思いませんか?

先にこの警戒心を解いておくことは、とっても大切です。

 

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