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PayPal 決済方法

【PayPal】支払い決済をスムーズに受ける | PayPalの個人アカウントをビジネスアカウントにアップグレードして支払いを受ける側にもなる方法 | 徹底図解!

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買いたいんですけど、今ちょっとお金がないんですよ...

 

PayPalならクレジットカードを通して支払いが完了できます。

高額商品を用意しても、中には「欲しいのだけど、一括では支払えない...」という方がいます。

とはいえ、「なら月々払いでいいですよ」と言っても絶対に回収できるかわからない不安があります。

そんな時に便利なのがPayPalなどの決済サービス。現金一括での支払いが難しい場合゛ても、クレジット決済を提案することができます。

その主なメリットは

  • 利用者のカード情報がオンライン上で管理されるため、お互いに安全かつ官吏が楽。(カード情報の開示不要=管理や不正指摘の心配なし。)
  • 継続課金などの設定で、一定期間、決まった時に、決まった額を自動支払いしてもらえる。(毎月決済メールを送り、決済されない心配がなくなる。)
  • 高額の商品でもクレジットカード決済サービスを通じて確実に入金を担保できる。(カード会社にて支払いが担保されるので売掛未収金の心配がない。)

いざ、その時になって「しまったジュビしておけば売れたのに...」とならないためにも、高額商品の設置をする前に準備を進め、商品と同時に運用できるようにしておくのがオススメです。

 

PayPalのビジネスアカウントを開設する

PayPalアカウントを全くお持ちでない場合(支払い用のアカウントも持っていない場合)は、PayPalのトップページからビジネスアカウントを作るステップに進みましょう。

 

以下は、すでに支払い(個人)アカウントを持っていて、それをビジネスアカウントとしても使えるように、アップグレードする場合の、具体的な手順です。

まず自身のペイパルアカウントにログイン。

通常これは自身が支払いに使う際のためのアカウントで、このままでは支払いを"受ける側"にはなれません。

これを一つのアカウントのまま、ビシネス用途(支払いを受ける側のアカウント)にアップグドできます。早速やっていきましょう。

ログインするとこのように個人のアカウント画面に移行します。

下にスクロールしていくと、アカウントのアップグレードが出てきます。

すると

  1. 今の支払いアカウントをビジネス(支払いを受ける)アカウントにアップグレードする
  2. 新しいメールアドレスでビジネスアカウントを作成する(=ビジネス用にもう一つ作る)

のどちらが良いのか?と聞かれます。

アカウントの切り替えが面倒なようであれば、一つで両方できた方が楽かもしれませんし、個人とビジネスをきっちり分けたいのであれば、新たに作成すれば良いと思います。

(Googleアカウントとの連携を設定すると、ログインしているGoogleアカウントであればログイン認証が省略されます。この場合、アカウント切替ええの手間はさほどかからないでしょう。)

何れにしても、管理費用は無料です。ビジネスアカウントで決済(支払い)を受けた場合にのみ、所定の決済手数料を徴収される仕組みです。

ここでは、すでにあるアカウントをビジネスアカウントにアップグレードする方法をお届けします。

 

アカウント認証の仕方 2通り

アカウントが悪意のある者に悪用されないように、個人を特定する認証が必要となります。

  1. 特定の銀行口座を振込先指定に設定することでの本人認証 (オンラインで即時に終わる)
  2. 住所氏名などが記載されて、本人確認用の身分証明証の画像送信( 後日、郵送で認証コードが届きます。=タイムラグあり)

今回はここに指定された銀行口座はないとして、個人の証明書で認証を受けてみます。

急ぐ場合は、きっと誰でも持っているであろう「ゆうちょ銀行」がオススメかもしれません。

まず初めに、個人の情報を登録する画面に行きます。自宅住所なのでフリーランスの方でも登録可能です。便利ですね。

ここの情報には、ビジネスを行なっている本人の情報を載せますが、次のステップで送信する身分証明証と同一人物である必要があります。(なりすまし防止であたりまえですが。)

入力を終えたら、次へ。すると本人確認の証明に何を使うか?と聞かれます。都合の良いものを選びましょう。(ここでは運転免許証です。)

選択メニューのすぐ下に、点線の四角枠で画像を入れる場所が表示されています。

もしかすると、あまり得意でない方は、ここで少しつまづくかもしれません。それは、どうやって免許の画像をパソコンに取り込むんだ!?ですよね。

一番、下手で各自な方法は、スマホで撮影→パソコンにメールで送る。かな。できる方は、スマホで撮影して、エアドロップなどで送信共有でも良いですね。方法は自由です。

画像をパソコンに取り込んだら、この四角の中にドラッグ&ドロップで放り込みます。すると、自動で画像が読み込まれ、↓のようになります。

免許は裏と表両方必要です。(住所変更などがないことの確認でしょう。)

ここまで済んだら、書類のアップロード(送信)をポチっ。

すると「使用目的」を聞かれます。主にはどんな取引に使うの?という大枠です。

いずれかを選んで「送信」。これで終了です。

あとは、後日に郵送されてくる認証コードを所定の流れで入力して完了です。

お疲れ様でした!

 

ちょっと注意!

ちなみに個人アカウントをだいぶ前に作っていたような場合は注意が必要。

まさかビジネス用途に使おうと思っていなくて、ローマ字表記にしてたりすると引っかかります。

あれれ!? いまさっきちゃんと画像送って、完了しました!って表示が出たのにな...

そんなあなたはもしかすると、個人アカウントの情報とビジネスアカウントで届けた個人情報の住所や氏名が一致しなかったのですね。

上記のPayPalから来たメールにあるように、「アカウント氏名」と「証明書類の氏名」は表記が完全に一致していないとだめ、とのことです。

この変更はカスタマーへ電話連絡する必要がある、と書いてあります。ちゃんとメール内に連絡すべき電話番号も記載されているので、簡単です。

いくつかの音声ガイダンスに従って、最後はカスタマーの人に通話がつなげられます。

そこでその旨を告げれば、あちらで手続きを進めてくれます。

このように何かが引っかかると「お知らせ」に通知が来ます。そのまま画面上の操作では解決できないので、カスタマーに連絡して訂正していきましょう。

ちなみに、今回は郵送認証を選択したので、このまま5営業日待っててとのこと。あとは、届いた認証番号で認証するだけですね。

ゆうちょ銀行と特定の銀行に口座があれば、即時に認証が完了しますが、口座がない場合は時間がかかるということです。

なにごとも余裕を持って準備して、売りそびれた...なんてことのないようにしたいものです。

 

PayPalからの通知

ほどなくPayPalからハガキが届きます。

中身の詳細は実際に届いた通知でご確認いただくとして、そこには「5ケタ」の確認コードが記載されています。

この5桁のコードを入力することで「登録情報に届けた住所に、当人がいるということを証明する」ということになります。

ペイパルでログインすると右上の通知欄に通知が届いています。

すると認証の画面に移りますので「アカウントから本人確認書類をアップロードする」を選択して次に進みましょう。

以上で完了です!

お疲れ様でした。

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