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PayPay ノウハウ 決済方法

【PAYPAY】話題の PayPay にもっとも素早く店舗登録する方法! 徹底図解!!

更新日:

→2018.12/23:スマホ登録を追記しました。

話題のペイペイに登録しておきたい!

キャッシュレス時代の幕開けですね! なにせ100億円分のポイントバックで発生したポイントがこれから放出される。

しかも付与された100億ポイントは キャッシュ化できず 使わなければ失効するのですから 必ず使われることでしょう。

(LINEペイもキャンペ追従してるので そっちも登録かな...。)

おぉ! これはいかん!!ということで さっそくPayPayに店舗登録することにしました!(私は 現役の飲食店オーナーでもありますので。)

まずは「PayPay 店舗登録」などのワードで検索。

 

すると出てきます。当たり前ですね。

 

よしササっと済ますぞ!とリンクをクリック! はい、きました

来た!と思ったのつかの間。PayPayに関する説明はたくさんあるけれど ん?? どっから店舗登録すんの?

 

店舗登録は「店舗様へ」へ

あ! そっかここ(図:四角赤枠)にあるじゃん!「店舗様へ」って。なるほどポチっ!

 

はい、来れました。

 

 

今度こそ「店舗様へ」のページ。さてと「登録フォーム」はどこだ?

なんだか いろいろと店舗向けにも説明があるけど 登録フォームらしい入口が見当たらない...

 

 

あれあれアレ。。。 ページの最下部に到達...w

見落としたのかな? なんて上下の往復を数回繰り返しw(笑)でも ないな、やっぱり。。。

これは 人気過ぎて 「申込み前の問い合わせ」を挟まないと 登録できないのか!?

 

ご紹介キャンペーンを試みるも...

いやちょっと待て。ここに何やら「紹介キャンペーン」があるな。(そういえばクライアントさんがすでに登録済みだったはず...!)

 

しかも お互いにメリットがありそうだ。(紹介キャンペーン2018'12/28まで。登録できれば それで良いんのだ。早く簡単に。)

と早速ポチってみると...

 

 

専用ページに飛びます。

これなら速そうだ!

実は 今回の登録に際しては 事前にこの登録画面を発見したので すでに登録済みのクライアント様に 私の経営店舗の情報を伝えて 紹介をお願いしていたりしました。

 

そして 結局は 実現しなかったのです。それがこの「紹介者コード」。 

紹介者の氏名やメアド、紹介してもらう側の店舗情報や 個人情報などは はっきりと判るのですが この「紹介者コード」がわからない!とクライアント様がいうのです。

実際に登録した(審査待ち状態)ではすなくとも紹介者コードはわかりませんでした。(特別なステップを踏んで発行してもらうものなのか?は今のところ不明です。)

もう電話で申し込むしかない..!?

これは もう仕方ないということで 紹介は諦めました(笑)ポイントが欲しいわけでもないので。

やりたいことは「店舗登録(申込み)」!!なのに登録フォームに飛べないじゃん!

と諦めかけつつ 調べていると何やら情報を入手!

先にスマホに「PayPay」アプリを落とせば「メニュー」から すぐに店舗登録を完了することができる!

なんだょ...そんなのどこにも書いてなかったじゃん!?

でも よし! やり方はわかった。あとはやるだけ。(半信半疑で...紹介コードとかいらないよね!?笑)

PayPayアプリからは楽チン!

ということで まずはPayPayのアプリをスマホに入れる。

iPhoneの方は「APP store」アンドロイド機種の方は「PLAY store」(両方ともアプリマーケットです。)で検索すれば出てきます。

もちろん取得や月額などは無料です。

さていよいよ「加盟店申請」

アプリを入れたら起動してみると いきなりキャンペーンで500ポイントがもらえます。

しかし 目的は「店舗登録」! この画面を閉じるとホーム画面に移ります。

iPhoneだと左上の3本線のメニューボタンを押すとメニューの一覧に移り出てきました。

そして ついに発見! 「加盟店に登録」が正式な入口の名称でした。いよいよ「加盟店登録」へとポチっ!

(少しスクショの撮り忘れがあります。少し順番が違うかもですが お許しください。)

さて いよいよ登録情報を入力していきます。

一番初めは「あなたはそのビジネスの代表者か?」と聞かれます。なりすましはダメということですね。(どのみち本人認証ができません。)

当然「はい」を選びます。

登録者情報の入力

紹介者コードならぬ「キャンペーンコード」ですがなくても大丈夫です。(登録を目指して脇目も振らず パス!お持ちの方は使いましょう!)

次に「個人事業主」なのか「法人代表者」なのかを聞かれます

(法人と個人事業主では 認証の内容が若干異なります。ここでは個人事業主として進めました。)

ステップ1:登録者情報の入力

ここから本格的に情報入力が始まります。

流れとしては「事業者」→「業種」→「口座」→「店舗」→「書類」の流れです。

まず「事業者情報」を入力していきます。

■事業者情報の入力

  • 姓名(漢字)
  • 姓名(フリガナ)
  • 生年月日(登録者本人)
  • 電話番号(登録者の連絡先)
  • メールアドレス(登録者への通知先)

といった内容を入力。

入力し終えたら「次へ」。

■事業者情報(つづき)

事業代表者の本人の住所を入力します。

  • 郵便番号
  • 都道府県
  • 市区町村
  • 町名・丁目・番地・号
  • ビル・建物名・部屋番号など

を入力します。

入力を終えたら「次へ」。すると次の入力内容「業種」に移ります。

業種は用意されたカテゴリの中から選択する方式です。加盟店として紹介されるときに ここで分類分けされるはずですので より実態に沿って登録しておきましょう。

(例えば ご飯が人気のカフェなのに 飲食でなく カフェ・バーで登録すると 加盟店検索で"飲食カテゴリー"には登場しない...なんてこともあり得るのです。)

 

ステップ2:販売方法を選択

そして 次のステップ(↓)で販売方法を選択します。

  • 店舗,宅配
  • 屋台・屋内・社内・移動販売
  • 通信販売・DM、インターネット等
  • 訪問販売
  • 電話勧誘
  • 連鎖販売

があります。選択して「次へ」。

さらに 「公序良俗に反しない商品・サービスの提供か?」と「直近5年以内の特定商取引法の行政処分、消費者契約法違反を理由にする敗訴判決はないか?」を尋ねられます。

四角のチェックボックスにV印をチョン!とつけて(タップすればつきます。)「次へ」。(当然ですが ここがOUTだと終了です。)

ステップ3:口座情報の入力

さて折り返し地点の「口座情報の入力」です。

ジャパンネット銀行は キャンペーン期間後も 口座への振込手数料が無料となります。他の銀行は未定(徴収の可能性もあり)とのことです。(2018.12/23現在)

ここで"入金してほしい口座"を入力します。ただし 登録者名義の口座でなくてはなりませんので ご注意ください。

一覧に載っていない場合は一番下の「他の銀行を検索する」から探せます。

金融機関情報は「銀行名」「支店名(番号3桁)」「口座の種類(普通・当座)」「口座番号」「口座名義」が必要になります。

 

情報を入力したら「次へ」。

さらに入力した情報が一覧表示され 内容を確認して誤りがなければ「次へ」。

ステップ4:店舗情報の入力

次が「店舗情報」の登録です。

ここは先ほどの「登録者情報」とはまた別で「店舗に関する情報」を入力していきます。

内容は「屋号名」「屋号名(フリガナ)」「店舗名」「電話番号」。入力して「次へ」。

「屋号名」、「屋号名(フリガナ)」共に全角での入力が必要です。半角(スペース含む)を使うとエラーが帰ってきます。

(屋号名/店舗名: 屋号 PayPayなど組織を代表する名称。店舗名:銀座サテライト店など店舗にだけ付く名称。と考えれば良いと思います。)

入力したら「次へ」です。

確認画面で「お店の住所は事業所(法人)と同じ住所ですか?」とメッセージが出ます。選択して必要な情報を入力してください。

(店舗兼住宅のようなお店は「はい」となる場合がほとんどでしょう。)

選択して完了すると いよいよ最後のステップ「本人確認」です。

ステップ5:本人確認書類のアップロード

いよいよ最終ステップ。本人確認です。確認の書類は

・運転免許(ウラ・オモテ) ・運転経歴証明 ・国民健康保険被保険者証 ・健康保険被保険者証 ・パスポート ・マンナンバーカード ・在留カード ・住民票の写し

があります。

提出の仕方は カメラで全体を撮影してアップロードするだけですので 簡単です。(ちなみに今回は「運転免許証」を選択しました。お選びの選択肢に具体的な方法が出ているので その通りやればOK。)

「写真を撮影」を選べば その場で撮影して 流れでアップできます。

「フォトライブラリ(写真の保存場所)」を選択すると すでにある画像の中から 選択してアップできます。

どちらでもOKですが 有効期限内の証明書である必要があります。アップしたら「次へ」。さらに「次へ」

 

ミッション完了!!

というわけで 無事にアプリ経由で店舗登録できました

おまけのセキュリティーアップ法

おまけというより ある意味一番肝心なのが「セキュリティー」ですよね。

キャッシュれレスだから 現金のような警戒感が薄れがちですが 電子マネーはげんきんのようなものですし 個別情報は自分で守らねばなりません。自己防衛です。

それも簡単! 2ステップ!! ( 5分あれば 間違いなく終わります。多めに見積もって。あっという間ですので オススメです。)

■セキュリティー設定

「加盟店登録」の時のように左上の三本線のメニューボタンを押す。

そこに出てくる「セキュリティー設定」をポチっ!

(ここからスクショが撮れなかったので 流れのみ。)

次の画面では「端末の認証を有効にする」でボタンを右にスライドさせ「有効化」。

すると 登録した電話番号宛に「SMS(ショートメッセージ)」で「4ケタ」の認証コード(例:8392)が届きます。

その数度をPayPayアプリで「認証コードを入力してください」の欄に入力して 完了!

すると PayPayを立ち上げるたびに 端末とは別の認証をしなければ アプリ(決済機能など)が使えずに ロックされた状態のままになります。

うっかり目を離した隙に アプリで身に覚えのない決済をされてしまう...なんてことは ありえなさそうですが 転ばぬ先の杖。

今回はiPhone7での指紋認証でした。端末によって 異なると思います。

でよくあるのが 指紋を読まない...てのがありますね。

そんな時は 通常の端末のパスコードを入力すれば ロック解除できるので 安心です。

キャシュレス化の波は確実...受け皿だけは準備

もはや キャッシュレス決済は 世の流れですね。

利用者側としては "SUICA(スイカ)"などのICカードで十分事足りそうですが 利用されるお店としては どんな受け皿も用意しておく方がいいですね。

特に今回のPayPayやLINEペイは初期費用や加盟料、月額などは無料です。

決済手数料も、振込手数料も 当面無料期間となっています。

要するに このサービスは 便利に決済をサポートする代わりに 売上に対して一定の手数料をとる、というサービス。

グレジットカードや web決済と似たような仕組みです。

用意しているだけで 月額が取られるようだと 考えものですが 少なくとも コストに関しては使わなければリスクはなし。

そうそう LINEペイはどうなった?

PayPayついでに 追随してキャンペを繰り出している「LINEペイ」にも登録してみましたが 違いは登録画面の使い勝手。

PayPayはスマホアプリでの登録を前提にしているようで やはり入力しやすかったですね。圧倒的に。

レスポンシブ対応なので スマホでもUIもテキストも良い文字の大きさでした。

これに対してLINEペイは PCを予定して作られているためか レスポンシブなのですが 文字が小さすぎる。

入力項目もPayPayより 多く 少しわかりにくさも感じました。

感じ方には 個人差もあるでしょうし 登録認証の手続きが厳重ということは セキュリティーがしっかりしてる ってことでもありますね。

なりすましや 実態のない企業ではLINEペイは登録できないですね。(個人認証(免許など)+事業の実態を証明する書類)

PayPayは本人認証のみ。(個人認証(免許など)。)

まとめ

いかがだったでしょうか! 思ったよりカンタンにできましたね!

ということで 最速で店舗登録(審査)する方法

  • スマホに先に「PayPayアプリ」を入れる
  • アプリメニューから「店舗登録」する
  • 必要事項の情報を入力して完了!
  • 審査結果とツールが届くのを待つ!

なんと3ステップでした!だいたい10分あれば終わるのではないでしょうか?

スマホでの登録画面も 近日中に追加していきます。(追加しました。)

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